ダイビングスポットとして大人気の沖縄・青の洞窟ってどんなところ?

「青の洞窟」と言うと、イタリアのカプリ島にある観光名所が有名ですね。

古くはポセイドンやトリトンの彫像が発掘され、皇帝が個人的なプールとして所有していた、という話もあります。

ナポリからのアクセスも比較的良いため、今は観光名所として人気があるようです。

ただ、風向きや強さ、波の高低や潮の満ち引きの関係で、一日の中でも洞窟内に入れる時と入れない時があるそうです。

でも、実はイタリアまで行かなくても、日本にも素敵なスポットがあるんです!

それが、沖縄県にある「青の洞窟」。

沖縄県北部にある、恩納村真栄田岬にある洞窟のことです。

地元では「クマヤーガマ」と呼ばれ、昔は台風の時などに漁師が避難場所として使っていたそうです。

水中洞窟でドーム型の天井になっているため、ダイビングだけではなくシュノーケリングにも適しています。

何故「青の洞窟」と呼ばれているかというと、太陽が洞窟内に差し込むと透明な海水を通して、海底にある沖縄の珊瑚で出来た白い砂地に光が反射します。

反射した光は透明な海水を通って水面を照らし、海底からライトアップされているようになり、洞窟内が青い光で満たされます。

そのため、「青の洞窟」と呼ばれています。

その神秘的な現象から、ダイビングスポットの多い沖縄の中でも、一番人気の場所となっています。

その形状から、シュノーケリングも楽しめる沖縄の「青の洞窟」。

ダイビングとシュノーケリングには、どんな違いがあるのでしょうか?

沖縄の「青の洞窟」で、ダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方はたとえばこちらのスカイリーフダイバーズがオススメです!